開け、工場!

この秋、燕三条の工場こうばが、扉を開く。

「燕三条 工場の祭典」とは、燕三条地域の名だたる工場が、
10月2日から6日まで一斉に工場を開放し、
訪れた方々に工場でのものづくりを体感していただくイベントです。

工場では日々、様々なものが生まれています。
もちろん職人のものづくりにかける思いや、誇りが詰まっている場でもあります。
ただ、工場は普段は閉ざされた空間であり、
実際にものづくりの現場を気軽に見ることのできる機会は
まだまだ多くはありません。

けれども、この工場の祭典の期間は、いつもは寡黙な職人たちも工場の扉を開き、
自身のものづくりについて熱く語ってくれることでしょう。
また、職人の手仕事を見学するだけでなく、ワークショップの参加を通じて
ものづくりを体感することもできます。

工場を見学してみたい方、ものづくりに興味のある方、職人と話してみたい方、
そして、職人になりたい方など、多くの方々に楽しんでいただけるよう、
職人が、普段は閉じている工場の扉を開いて、
みなさまのお越しをお待ちしています。

ぜひ、燕三条の工場へ足をお運びください。